一般財団法人とらまる人形劇研究所とは
理念
21世紀を迎え、少子高齢化、経済不況など目まぐるしい社会状況の変化の中、未来に希望が持てる新しい価値観による心豊かな社会の構築には、こどもたちが創造力豊かに健全に育つことによって、明るい未来となって実現されると確信します。
そこで、一般財団法人とらまる人形劇研究所は、東かがわ市から委託される「とらまる人形劇ミュージアム」と既存施設の人形劇場「とらまる座」及び「ミニチュア児遊館」の管理運営を行いながら、感動やふれあいの体験の場づくりを創出してまいります。
さらに、こどもの感性をつぶさに観察し、データを蓄積して総合的に研究をすることで、新しい情操教育や人間教育のあり方を探求していこうと考えています。
また、地域の優れた才能ある人材の発掘と育成のため、専門講師の指導によるカリキュラムを実施し、先端的かつ継続的に養成事業として取り組んでまいります。
人形劇の団体は、様々な地方への公演等により、個々には多くの情報を持っています。その情報を集積し、ネットワーク化を行い、機関紙や専門誌等で発表することで、現代人形劇の持つ社会的、芸術的評価の確立を目指します。
財団の運営については、地域に密着した事業活動を展開して地域に溶け込み、行政及び関係団体との連携を図りながら健全な運営を目指すことで、こどもたちが心豊かにオリジナリティ溢れる創造力を育みながら、心身ともに健全に成長できる社会環境づくりに寄与します。
財団の概要
| 名称/ |
一般 財団法人 とらまる人形劇研究所 |
| 在地/ |
〒769-2604 香川県東かがわ市西村1155 とらまる公園内
TEL:0879-25-0055 FAX:0879-25-0065
E-mail:info@toramaru.or.jp URL:http://www.toramaru.jp |
| 構成/ |
この研究所は以下のような施設、セクションによって構成されます。
博物館部門:とらまる人形劇ミュージアム
劇場部門:人形劇場とらまる座
児遊館部門:ミニチュア児遊館
研究・養成部門:人形劇学校“パペットアーク”
劇団・創造部門:附属とらまる人形劇団
総務管理部門:財団事務局
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財団の事業内容
人形劇の研究
人形劇の社会的、芸術的機能を研究、実践し、質的向上を目指し、人形劇の論理、体系化を進めます。県内はもちろん、国内だけでなく海外にも積極的に情報を発信します。
人形劇人の養成
若い才能を発掘し、優秀な人形劇の後継者を育成するとともに、ワークショップを幼児から高齢者まで広く一般市民に開放し、人形劇を通しての社会への貢献を目指します。
附属人形劇団の活動
附属とらまる人形劇団は、附属人形劇学校“パペットアーク”卒業生により、専門人形劇団として旗揚げし、2005年より全国各地で上演実績を重ねています。四国の民話を素材とした作品創り、東かがわ市内の幼稚園・保育所への巡廻公演、アマチュア劇団の育成などを行い、人形劇学校の成果をもとに、地域に根差した活動を目指します。
とらまる人形劇ミュージアムの運営
日本で唯一、最初の現代人形劇の博物館となる「とらまる人形劇ミュージアム」は、ハイテク展示を極力排除し、手作りで温かみのあるハンズオン(体験型展示)を通して、子どもたちの想像力を刺激し、独創的な創造力を育てることを目指します。
人形劇場とらまる座の運営
より良質な人形劇の鑑賞の機会を提供し、子どもたちの情操教育、マナー教育に寄与するとともに、人形劇を通した地域文化への貢献や、人形劇表現の創造的可能性の開発を目指します。
ミニチュア児遊館の運営
遊び場としての位置づけだけでなく、子どもと子ども、保護者と保護者、家族と家族の交流の輪を広げ、遊びを通して文化、芸術、創造への入り口としての役割を果たします。
人形劇を通しての地域還元
人形劇の特性を活かし、週休2日制の完全実施に伴う、総合学習の時間への対応も踏まえ、文化、教育、福祉など、幅広い分野でのす。地域への還元を目指します。
財団運営の仕組み
財団の運営内容報告
PDFをご覧になられるには、アドビ社のホームページより
「Acrobat Reader(TM)」のダウンロードをお願いいたします。
■ 詳しいことのお問合わせは ■
とらまるパペットランド
〒769-2604 香川県東かがわ市西村1155・とらまる公園内
TEL:0879-25-0055 FAX:0879-25-0065
E-mail:
URL:
http://www.toramaru.jp